「いじめられっ子の恩讐」の感想を発見する。

米田淳一さんのブログで、群雛8月号についての感想が掲載されていた。

米田さんは群雛創刊当時から読み続けているようで、ご自分でも作品を投稿しているようだ。
群雛レビュー誌まで作るほどの熱の入れようである。

掲載作品にひとつずつ感想がつけられていて、僕の「いじめられっ子の恩讐」にも言及されていた。
転載の許可を得ていないのでここで発表するのは控えるが、過分な褒め言葉をいただいた。

評価はありがたくいただくとして、僕は褒められると妥協するタイプなので気を緩めることなく書き続けていきたい。



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月刊群雛8月号に掲載される。



月刊群雛8月号に、短編「いじめられっ子の恩讐」が掲載された。

何を今頃8月号の宣伝をしているのか、と言えば7月末から8月中にかけて熊本から東京への引越しでバタバタしていたからだ。
残念ながらこの群雛という雑誌は8月号をもって休刊になってしまったのだが、最後のトリを飾れたのは良かったと思う。

群鄒はインディーズ作家、つまりアマチュア作家の発表の場を作るというコンセプトから始まった雑誌で、かなり長く続いていたのだが、僕が知り投稿した直後に終わってしまった。

とは言うものの、僕の創作自体が終わったわけではない。生活も落ち着きはじめ、引越し前から書いていた短編を概成した。
もっとも、これは7月30日が締め切りの公募に、書き終わらずに投げ出すのが釈然としなかったので書き上げたものである。

そういえば「いじめられっ子の恩讐」の紹介をしていない。

中学時代にいじめを受けた主人公は10年たってもそのトラウマから抜け出せず、実行する予定のない復讐計画を作るのが趣味で、その数は100を超えていた。ある日、同窓会のお知らせが届く。幹事は主人公をいじめた相手だった。

といった始まりで、主人公といじめっ子は再会する。

僕の作品以外もプロ顔負けの面白さであるので、ぜひ読んでもらいたい。



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