ふるしょうあや。

今まで書いた作品の中で、「ふるしょう あや」という人物は3人出てきて、いずれもメインヒロインかそれに匹敵する重要な役割を与えている。
海の記憶もそうだし、小さな、あの家にも出てくる。
餓獣に収録されている中編「綾」にも登場する。

年齢はいずれも中学生で、熊本弁をしゃべる。
理屈をつければ、熊本は僕の人生で重要な位置を占めるばしょであるし、中学生時代が感受性的に最も重大な事件のあったときだからである。

今書いている長編にも、「ふるしょう あや」が出てくる。
しかし25歳である。
結婚して苗字も変わってしまう。

僕は、心の中の何かを乗り超えたのかもしれない。



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