ユバの徽(しるし)が面白い。

宗旨替え、というわけでもなく、ゲームは昔から好きだが、今までブログで記事にはしていなかった。
なんとなく小説と読書のホームステーションというのがブログを始めた趣旨だったので、ゲームはそぐわないかと思っていたが、別に何でも書いてもいいじゃないかと最近思う。

というわけでもっともプレイしているのはユバの徽(しるし)である。

雰囲気をひとことで言えば、アステカ文明VS機械文明というところで、機械文明の侵略者に対しアステカ文明が立ち向かうという感じなのだが、強くなるために自分や仲間をいけにえに捧げないといけなかったりする。

キャラクターも相当個性的で、神の使いで「シルシちゃん」というのが今のところ6名ほどいるのだが、個人的に一番面白いのは5号である。

5gou.jpg

間違った熱血キャラで、王貞治の名言「努力が報われないとしたらそれはまだ努力とは言えないのではないか」も彼女(?)に言われるとどうしようもない気分になる。

また、「ブッ契り」など、山口貴由の悟空道をインスパイアしていると思われるが、テキストを書いたひとは同世代だと思う。

ゲームの本筋から離れたことばかり書いているが、侵略者にヒドい目に合わされた「祈り人」というのを救出するのもゲームの重要な要素である。
当初救い出された状態はびっくりするほどの状態なキャラが多いので、そこも尖っていると思う。

一度やってみたらよい。
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