スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

失禁するほど昂奮する遊び。

6歳と3歳の我が息子たちは仮面ライダーが大好きである。
今はエグゼイドに変わってしまったが、その前の仮面ライダーゴーストが特に好きだ。
平日はテレビを見る時間が皆無である僕が、日曜の朝七時半からは子供たちとジュウオウジャーに引き続き仮面ライダーを見ている。

仮面ライダーゴースト

なお、仮面ライダーのあとのプリキュアが始まると、長男は「早く消してー!」と恥ずかしがってテーブルの下にもぐってしまう。
昔「うる星やつら」の始まる水曜夜七時半にテーブルの下にもぐっていた自分を思い出す。

そんな長男なので、12月10日から公開の映画には異常な関心を示し、先週立川におまけつきのプレミアム前売り券を買いに行くことになった。
そして入手したのがこれである。

テンカトウイツ眼魂

眼魂(アイコン)というもので、宮本武蔵とか過去の偉人の魂がこめられており、変身するときに使うことによって偉人の力を使うことができるというものであり、これは織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の魂が込められているらしい。説明書によれば。
兄弟ともども大はしゃぎで、家に帰っても仮面ライダーごっこを始めて走り回り家人の雷が落ちたので、プラスチックの刀をもって近くの公園で仮面ライダーごっこをすることになった。

最初は兄弟同士で刀を振り回して遊んでいたが、やがて「お父さん眼魔(ガンマ)やってよ」と長男に要求された。
眼魔というのはゴーストの敵である。
そこで僕は刃牙のT-レックスの構えをとり、兄弟に向けて突っこんだ。

img8a01b47599b6f4ae93dde.jpg

ふたりはクモの子を散らすように逃げたが、次男がしゃがみこんでしまった。
聞いてみると、失禁したらしい。
家に帰り、パンツを履き替えてもう一度遊びに行った。

今度はこちらから攻めずに、兄弟の攻撃を受ける。
3歳の次男が満面の笑みで「やああああ」と刀をふりかぶって向かってくるのは大変心温まるものであったが、また失禁した。
今度は昂奮しすぎと思われる。

真っ暗になるまで遊び、家に帰るときに長男が「来週、映画みたらまたやろうね」と言った。
する前には、次男の膀胱を空にする必要があると痛感している。
関連記事

テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

カウンター
プロフィール

原田 修明

Author:原田 修明
小説を書くオッサン。
少なくとも、一生書こうとは決めた。

リンク
発売作品
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
電子書籍の表紙依頼に使ってます。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。