平成29年の目標。

平成28年の成果でも少し書いたが、平成29年の目標について。
なぜ1年の計は元旦にありと昔から言っているのに大みそかに来年の計画を立てるかといえば、元旦に計画を立てていては元旦から始められないからである。

29年の包括的な目標は、平均点以上のレベルのものをコンスタントに量産する態勢を構築すること。

それを実行するためには、
①毎日一定量を書く習慣をつけ、量産に耐えうる小説的体力を身につけること。
②脚本術等を利用して「おもしろい」ストーリーをシステマティックに作るようにすること。
以上の2点が必要であると考えた。

①については、当初1日1,000字、月に30,000字を具体的な目標として設定する。
大体10万字で長編新人賞に投稿可能な長さになるので、およそ3ヶ月に1本の長編を書く。
またはそれに相当する短編・中編等を書く。

②については、今まで参考にした資料や教材等から独自の表を作ってみた。
フェイズの内容に従ったキャラクターの行動を入れていけばストーリーが完成するというものであるが、まだしっくりこない。

今までとにかく書くことが大事だと思ってはいたが、やる気の無いときは100文字で妥協したりしていた。
ある一定以上の量をこなさないと質的変換が起こらないのはすべての分野で共通だと思うが、今までは闇雲にその日の気分で書いているだけだった。

平成29年は、小説を趣味から生活にランクアップさせる。

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テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

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