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「不安」とのつきあい方について。

気温が下がってくると、僕は不安を感じることが多くなる。

僕は「不安」と「悩み」は別物だと思っている。
「悩み」には原因があり、それを取り除くことによって解決されるが「不安」は違う。
「不安」には、それをもたらす原因がないのだ。

不安に感じる要素が何もないのに、不安でしょうがなくなる。
なぜ不安なのかも判らない。
これが、仕事上の悩みとバッティングしたりすると最悪だ。

仕事上の悩みを解決するために、いかに周到に用意をしても、不安がもたらされる。
やるべき用意はすべて終わって、あとは実行だけだと理屈では判っているのに、不安でしょうがない。
「悩み」は解決されているのに、それとは無関係に「不安」が生じる。
昔は混同していたが、「不安」は「悩み」が原因ではないのだ。

世の中には「認識のコントロール」とか「瞑想」とか色々と心を軽くするための手段が紹介されているが、僕も試してみたけれど最も即効性と高い効果があるのは、端的に言えば薬である。
薬を飲むことに抵抗もあったので、まずは認識のコントロールとかやってはみたこともあるが、あまり効果的ではなかったように思う。
薬を飲んでみると、30分もすれば不安が嘘のようになくなり「準備は万端だ、あとはするだけだ」と考えることができるようになる。

僕より症状の重い人もいるし、様々な症状があるので一概には言えないが、心の作用だからといって苦しいときにただ我慢すれば、1日中苦しいし、周囲に迷惑をかけることにもなる。
麻薬ではないので、薬に頼って楽になるならそんなに深刻にならず、使ってもいいと思う。
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テーマ : メンタルヘルス
ジャンル : 心と身体

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