売れるのは楽しい。

出版した電子書籍が売れるのは嬉しい。
自分が工夫したやり方で売りあげが伸びるのは楽しい。

自分が創作者で、編集者で、営業である。
創作者の幸せとは、創作に専念することなのか。

イエスとは言い切れない。
好き勝手に物語を作っていたら、いつの間にか儲かっていた、というのは、自分の生活基盤を運任せにしているのに等しい。
僕が思うには、創作者の幸せとは創作そのものであると同時に、創作物が人から認められることである。
認められるにも、言葉は無料でいくらでも発することができる。
対価というのは、自分の物語の価値について、指標のひとつになる。

僕の物語、あるいは僕と言うブランドは、金を払う価値があるのだという証拠がほしい。
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テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

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