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東京に来て1年で見た映画

熊本から東京に来て1年が経った。
この1年で見た映画を挙げてみたい。

劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間

英雄の村が小金井公園の江戸東京たてもの園だったこと以外に印象がない。
マコト兄ちゃんの親子関係とか、エピソードを盛りこみすぎた感じ。

仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー

ギリルバグスター役の山本千尋。
彼女のアクションだけで1800円の価値がある。

海賊と呼ばれた男

小説を原作とした映画の場合やむを得ないことだが、情報量を少なくせざるをえない。
そのせいで判りにくいところが多々あった。

映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険

普通。
印象なし。

SING

挑戦→挫折→復活→大団円と、エンタメ構造のお手本のような映画。
判っていてもそのとおりに作るのは難しい。

怪盗グルーのミニオン大脱走

ミニオンを愛でる映画。
次男が「僕ちゃん悪い子ちゃ~ん」が口癖になって困る。

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

ヒロインなずなを愛でる映画。
街の名前が「茂下町」だったり、フィラメントがifの形をしたりしているところが、狙いすぎて興ざめした。

劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング

アクションやファンサービスが少なくて寂しい。
仮面ライダーはシナリオよりアクション重視でいてほしい。隣の娘連れの父親は泣いていたが。

さて、1年間でもっとも見終わったあとに充実感のあった映画は、

仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー
である。

家族で、つまり子供の要望で行った映画がほとんどなので、アニメや特撮が多くなるのはやむを得ない。
これからは、仕事に行く振りをして年休をとり、自分が見たい映画をゆっくり楽しむ機会をふやしたい。
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