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解釈の飛躍

電子書籍の表紙の依頼を出し、一週間たつと色々な提案が出されてくる。
ほとんどのクリエイターさんは、当たり前だがこちらの示した概要のとおりのことを描いてくれる。

中にはそうではないひともいる。
提示したイメージを自分なりに解釈し、こちらが思っても見なかった表現をしてくれたひとがいた。

もちろん異彩を放っている。
こういうのを見ると、絵心などない僕がイメージを提示したところで凡庸なものにしかならないのだなあと思う。
餅は餅屋で、絵を描くのも思いつくのも得意なひとに任せればいいのだ。

できれば提案しようと思っているクリエイターさん全員にまずは読んでもらって、その上でそれぞれの喚起したイメージを提案してもらうのが良いと思うが、なかなかそうはいかない。

まず、未公表の原稿をデータで渡すことに少なからず抵抗があるし、読む暇もないほど忙しいひともいるだろう。

設定は設定として提示し、自由なイメージで描いてくださいとするのが一番妥当だろうか。



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ジャンル : 小説・文学

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