物語を創る者ならあらゆる意味で共感。 東野圭吾「歪笑小説」



受賞しなくてよかった、これでもう何も迷わなくていい――(150ページ)

小説月刊誌の編集部と若手作家、作家志望の男たちの短篇集。小説月刊誌の舞台裏、家族と生活を新人賞に賭ける中年、自称
ハードボイルド作家だがコメディになってしまう男など……。

物語を自分で書いて少しでも世に問いたいと思う人なら、ときには頷き、ときには身につまされ、ときには主人公の決断に涙すること間違いなし。基本はタイトル通りコメディだが。



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