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親の立場でも子の立場でも号泣必至。 重松清「とんび」



「親が子どもにしてやらんといけんことは、たったひとつしかありゃあせんのよ」
「子どもに寂しい思いをさせるな」(405ページ)


アキラが小さい時には父親の視点で、大きくなってからは「こんなふうに親に心配かけたんだなあ」としみじみとした気持ちになった。

美佐子さんが亡くなった時の、和尚さんたちが海で背中を温めるシーンに号泣しそうになった。



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