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弾丸が残り少ない。

新作「小さな、あの家」と、その次に出そうと思っている奴隷少女の長編を電子書籍化したら、少なくとも電子書籍で出そうと思った趣旨と合致する作品のストックはなくなる。

電子書籍は色々と楽しく、学ぶところも多かったが、一時休止のときが近づいている。
もちろん、小説を書くこと自体をやめるわけではない。
以前のように、新人賞の入賞を目指すことになる。

自分が読みたいものを書くのは当分腹一杯になったので、今度は試みに世間の善良な人々が読んでよかったと思えるものを書こうと思っている。
プロットは9割できているが、まだ書き出すには詰めが甘い。
ストーリーはあっても、キャラや舞台の設定が不十分である。

この飽きっぽさは自分でも呆れる。
書くこと自体は続けていても、書く目的がすぐに変わる。
以前は、どうにかして作家として稼いでやろうと思っていたが、それがなくなったのは今の仕事のためだろう。
厳しい環境ではあるが、それを切り抜けることで自他ともに認められる。
ここでやっていけると確信してしまったことで、飢餓的に作家を目指さなくなった。

たぶん、周囲の人々にとってはそれが一番いいのだろう。



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テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

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