新作を書き続ける態勢の取り方。

ここ2年ほど、1日のうち創作活動に充てられる時間は2時間より多くない。
限られた時間を有効に使うためには、目標を設定し業務予定をたてるのが最も効率がよいと感じる。

今年の目標をたてたら、それを達成できるように四半期、月間、週間の予定表を作る。
たとえば僕の場合、平成28年の目標は、

・ 新人賞獲得
・ 小説創作能力の向上
・ 電子書籍販売

である。次に、それぞれの目標を達成するために具体的に何を実行するのか決める。

・ 新人賞獲得 ⇒ 善男善女に受け入れられる長編の完成
・ 小説創作能力の向上 ⇒ 旧作品のリライト
・ 電子書籍販売 ⇒ 電子書籍の作成

あとは、新人賞の締め切りなどのスケジュールに応じ、緩急軽重を考えて時間を配分していく。
このとき、予定が達成できたかどうかを確認し、以後の計画を修正する。

達成度の確認はとても重要である。
このとき気をつけているのは、正直に書くことと目標未達成にこだわらないことである。

予定を立てることにより、2時間の中でも違ったことができる。
たとえば1時間を推敲にあて、1時間を新作の執筆など。
どのみち集中力は1時間以上続かないので、作業の目線を変えることにより継続してできる。

万人に勧めはしないけれど、僕はこうしている。



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